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甘酸っぱさが美味しい!旬の「いちご」②<美味しいイタリアンは日本橋・rece>

東京・日本橋の隠れ家イタリアンレストラン

rece(リーチェ)です。

こんにちは。

 

さて、今回も

「いちご」のお話です。

 

旬のいちごですが、

いつから日本で食べられようになったのでしょうか?

 

●「いちご」の歴史●

 

いちごの歴史は古く、

石器時代には

すでに食べられていたと言われれています。

 

その後、品種改良が進み

今のいちごは

18世紀ごろのオランダで

北アメリカ原産の品種と

南アメリカ原産の品種を

交配させて

作られたもの。

 

日本には

江戸時代後期

伝わってきました。

 

オランダから輸入されたということで

「オランダいちご」と呼ばれていました。

 

当時は

観賞用として珍重されていましたが、

明治時代になると

アメリカやイギリスから伝わった

いちごを使って品種改良を行い

食用として

栽培されるようになりました。

 

アメリカやイギリスから

伝わったいちごが

現在のいちごのルーツなんですね。

 

栽培が始まった当初、

いちごは高級品で、

庶民にはあまり食べられていませんでした。

 

しかし、

昭和30年代になると、

今のような

ビニールハウスで栽培ができるようになり、

生産量が増え、

庶民でも

手に入れやすくなってきました。

 

そんな「いちご」ですが、

品種改良が進み、

今では日本各地で栽培されています。

どのような品種があるのでしょうか?

 

次回も「いちご」について

ご紹介します。

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

東京・日本橋

旬の素材と豊富なワインが楽しめる

隠れ家イタリアン

 

rece 

 

 

▶︎〒103-0027

東京都中央区日本橋2-16-3 ブリリアンビル 1F

▶︎各線 日本橋駅 D1出口より 徒歩3分

(日本橋駅から285m)

▶︎tel 03-6875-0791

[火〜金曜日]

ディナー 17:30〜23:30(L.o 22:00)

[土・日・祝日]

ランチ 12:00〜15:00(L.o 13:00)

ディナー 18:00〜23:30(L.o 22:00)

ご予約お待ちしております

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